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【サッカー】リバプール VS チェルシー【プレミアリーグ】

サッカー

しゃおち・ハルトマンです。

 

プレミアリーグ第34節

 

リバプール VS チェルシー

 

 

試合レポートです!

 

リバプールはリーグ優勝の為に、チェルシーはCL出場権獲得のために

どちらも負けられない一戦でした。

 

 

リバプールスタメン

システム:4-3-3

GK:13 アリソン

CB:32 マティプ

CB:4 ファン・ダイク

SB:66 アレクサンダー・アーノルド

SB:26 ロバートソン

MF:3 ファビーニョ

MF:14 ヘンダーソン

MF:8 ケイタ

FW:11 サラー

FW:10 マネ

FW:9 フィルミーノ

 

サブ

GK:22 ミニョレ

DF:6 ロヴレン

MF:7 ミルナー

MF:5 ワイナルダム

MF:23 シャキリ

FW:15 スタリッジ

FW:27 オリギ

 

監督:ユルゲン・クロップ

 

交代

66分:ケイタ → ワイナルダム

76分:ヘンダーソン → ミルナー

89分:サラー → シャキリ

 

 

チェルシースタメン

システム:4-3-3

GK:1 ケパ・アリサバラガ

CB:2 リュディガー

CB:30 ダビド・ルイス

SB:28 アスピリクエタ

SB:33 エメルソン

MF:5 ジョルジーニョ

MF:7 カンテ

MF:12 ロスタス=チーク

FW:20 ハドソン=オドイ

FW:22 ウィリアン

FW:10 アザール

 

サブ

GK:13 カバジェロ

DF:27 クリステンセン

MF:17 コバチッチ

MF:8 バークリー

MF:11 ペドロ

FW:9 イグアイン

FW:18 ジルー

 

監督:マウリシオ・サッリ

 

交代

40分:リュディガー → クリステンセン

55分:ハドソン=オドイ → イグアイン

75分:ロフタス=チーク → バークリー

 

 

 

リバプールはファビーニョをアンカーに置いてヘンダーソンを一列上げた中盤の構成。

CLのポルト戦と同じシステム。

チェルシーはアザールを最前線に置いたゼロトップのシステム。

マルコス・アロンソがアクシデントでメンバー外。

 

どちらも4-3-3の並びでスタート。

 

 

前半はリバプールがボールを保持(63%)

シュート数がリバプールが4、枠内が1

チェルシーが3、枠内が1

 

拮抗した試合でシュート数が少ないものの、中盤でのせめぎ合いが激しく面白い前半でした。

リバプールが攻める時間が多いものの、チェルシーもダビド・ルイスの一本のロングパスで抜け出すなどお互い好機を作っていました。

 

後半は

51分にリバプールが右サイドからフィルミーノとのコンビネーションでサラーが抉りヘンダーソンがクロス

フリーのマネがヘッドで叩き込んでリヴァプールが先制。

 

そのままの勢いで

53分にファン・ダイクのロングパスを受けた右サイドのサラーが遠目の位置ながらカットインからシュート

強烈なミドルシュートが逆サイドネットに突き刺さりリヴァプールが追加点!

 

その後もフィルミーノが惜しいシュートを放つなどリヴァプールが押し気味に試合を進めるもイグアインの投入あたりからチェルシーが盛り返し、

 

58分にエメルソンのロングパスからアザールが抜け出しポスト直撃のシュート

59分にウィリアンのクロスからアザールがシュートを放つ

 

などチェルシーの時間が続きました。

どちらもアザールはフリーになっていたのでリバプールにとっては非常に危険でしたがアリソンが何とかブロックして難を逃れていました。

 

クロップが修正を図り、ケイタに代えてワイナルダムを投入。

これでリヴァプールを試合をコントロールし試合を落ち着かせました。

 

その後は、チェルシーが疲れからか動きが鈍り再びリヴァプールの時間に。

 

リヴァプールが再三チャンスを作るも決めきれず、チェルシーはシュートを打つことができないまま試合終了。

 

 

スタッツ

リヴァプール - チェルシー

支配率:62 – 38

シュート:15 – 6

枠内シュート:7 – 3

コーナーキック:9 – 2

パス成功率:86 – 81

 

 

リヴァプールは前線三枚とヘンダーソンが躍動。

CB二人のパスも冴えていました。

中盤もファビーニョがしっかり締めてくれていたので心強かったです。

途中リードからかチーム全体に緩みがあったのでそこは注意が必要ですね。

 

チェルシーは後半のアザールの二つのチャンスのどちらかが決まっていればわかりませんでした。

狙いはハッキリしていてカウンターや一本のロングパスが非常に脅威でした。

マルコス・アロンソの代わりに入ったエメルソンが狙われていたのでアロンソだったら・・・とチェルシーファンは思っているかと思います。

光明はイグアインが入ってから試合の流れが変わったところですかね。

 

 

総括としてはレベルの高い非常に面白い試合でした!

 

リヴァプールはこのまま勝ち続けて優勝を目指しましょう!!

 

 

チェルシーはCL権獲得が難しい状況になってきましたが最後まで頑張って欲しいところです。

4/28のユナイテッド戦に勝利できればまだわかりません。

 

 

プレミアリーグも終盤戦!!

 

リヴァプールとマン・シティの優勝争い!

トッテナム、チェルシー、アーセナル、マン・ユナイテッドの四つ巴のCL権争い!

 

白熱した戦いが続きます!

 

目が離せませんね!!

 

 

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しゃおち・ハルトマンです。 僕はサッカーが好きでプレーするのも観戦するのも好きです。 イングランドのプレミアリーグに所属するチーム「リヴァプール」が好きなので毎週のようにサッカーを観戦しています。...

 

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