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【養成所生向け】一年間を無駄にするやってはいけないこと【声優】

声優・役者

どうもしゃおち・ハルトマンです。

 

新年度スタート間近です!

声優を目指している方は養成機関や専門学校に通い始める時期ですね。

 

養成所や専門学校で結果を出すには日々の過ごし方が非常に大事になります。

 

 

間違った過ごし方をしてしまうと時間とお金を無駄にすることになってしまいます。

 

 

養成機関に通うのにもそれなりの費用がかかりますし、声優になるためにも時間は無駄にしたくないと思います。

 

今回は僕の養成機関に通っていたころの経験や役者仲間の経験を基にやったほうがよいこと、やってはいけないことを記していこうと思います。

 

現在養成機関に通っている方にも参考になると思いますし、日々の過ごし方なので養成機関だけではなく他の事にも応用できると思います。

 

これらを行ってライバルに差をつけていきましょう!

 

それでは参ります!!

 


これだけは絶対にやるな!

養成機関に通い始めると課題を出されると思います。

 

 

後回しにすることは絶対にやめましょう!

 

 

何言ってんだよ当たり前だろ?と思う方も多いと思います。

夢に向かってやってるんだからそんなことするわけないじゃんと。

 

しかし人間というものは悲しいことに後回しにしてしまう生き物なんです。

 

時間は限られています。

その中で、生活する為に働かなければならない、大事な用事が入った、趣味の時間が欲しいなど様々な要因で何かを後回しにしてしまうのです。

 

しゃおち・ハルトマン
しゃおち・ハルトマン

僕も後回しにしてしまったことがあります(´;ω;`)

 

しかし、よく考えてください。

 

あなたはなんの為に養成機関に通い始めましたか?

声優になるという夢を叶える為ですよね?

 

だったらなによりも優先すべきことはなんでしょうか?

おのずと見えてきますよね。

 

養成機関に通っている以上、審査に合格し事務所に所属することが声優になるためにやらなければならないことのはずです。

 

審査は所属審査だけでなく、レッスンでの振る舞いも査定に含まれます。

講師もプロです。

与えられた課題をどれだけやってきたかなんて一目で見抜きます。

 

それなりのものを提出して誤魔化そうなんて思考が出てきたら危険信号です。

それをやったら声優になるという夢が遠ざかると思ってください。

 

通い始める前は絶対に声優になるという気持ちがメラメラと燃え上がっていると思います。

その気持ちを絶対に忘れないで下さい。

 

初期衝動のパワーはすさまじいです。

 

そのパワーを保つことができれば色々なことが実現できるはずです。

 

なんかダレてるなと思ったら一度初心に立ち返りましょう。

基礎錬は毎日やる!

基礎はかなり大事です。

基礎があって応用があります。

土台がしっかりしていればやれる幅も広がっていきます。

 

しかし基礎錬というもの、同じことの繰り返しで結構退屈なんですよね。

ある程度レッスンが進むと演技の実技に入ると思いますが、いかんせん実技のほうが100倍楽しい。

できれば実技ばかりやりたいという気持ちになるのも仕方ないと思います。

 

が、その実技も基礎の上に成り立っているものです。

基礎力がなければ実力もあがりません。

上手くいっていたとしてもどこかで必ず躓きます。

 

ここで考えてほしいのは、基礎錬は退屈だし実技は楽しいから実技ばっかり練習するという人間が大半であるという事実についてです。

 

ということは?

 

大半の人間がやらない基礎錬を毎日やれば、着々と実力がついていき差をつけられます。

 

何事もコツコツやっていくことが大事です。

最初は変化が見えずに焦るかもしれませんが、基礎力がしっかり身についていれば一気に演技力が伸びる時期が訪れます。

 

何よりも基礎!!

 

この考えを忘れないで下さい。

 

プロの方も当たり前のように基礎練習を行っていますから。

情報を追わないのはあり得ない

詳しく掘り下げると

 

・アニメを見ない

・映画、ドラマを見ない

・舞台を観劇しない

・本を読まない

・今の声優がどんな活動を行っているか調べない

・事務所の特色を調べない

・・・ect

 

声優になりたいと思っているのにアニメや映画を見ないというのは考え物です。

自分がなりたいと思っているのものの情報がふんだんに詰まっているものですよ?

 

放送されているものを見れば今必要とされいるものがわかるはずです。

移り変わりが激しい今だからこそ、情報はしっかり追っていきましょう。

 

あと本は読みましょう。

 

役者は読解力が命です。

 

その読解力が致命的だとどんなにいい声や演技をしようが仕事をすることはできません。

 

養成機関に通っている段階ではほとんどの人が本を読んでいません。

 

だからこそ本を読みましょう。

 

中学生の読解力のドリルをやるのもいいですよ。

中学生レベルの読解力があれば一先ずは大丈夫ですから。

 

逆に言えば、それすらない人が多いということですね。

まとめ

・声優になる為にやらなければいけないことは後回しにしない

・基礎錬を毎日コツコツやる

・鮮度のある情報を仕入れ続ける

・本を読んで読解力を磨く

 

これらを徹底しましょう!!

そうしたら結果はついてきます。

 

継続は力なりです!

 

そして他の人がやらないようなことを積極的にやっていきましょう!

 

 

他にもあるので、それは次回の記事で書いていきたいと思います。

それでは!



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