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【養成所生向け】今のうちに無くしておくべき悪癖【声優】

声優・役者

どうも!しゃおち・ハルトマンです。

 

今回はレッスンが始まる前に意識しておいた方がいいことについてお話します。

 

もしこの悪癖を持っていたら身につくものも身に付かなくなってしまいます。

それは嫌ですよね?

 

意識することで変えていけることですので、もし当てはまってしまった場合はすぐに変えていく努力をしましょう。

 

それではいきますよ!

 

言い訳は絶対にするな

これです。

言い訳は絶対にダメです。

やめましょう。

 

なぜダメなのか。

 

例えばある課題を与えられたとしてそれがうまくいかなかったとします。

それを今週は時間がなかったからと言い訳してしまいました。

一度時間がないからできなかったという事例を作ってしまうとまた同じような状況になった時に同じ言い訳をしてしまいます。

 

これの繰り返しです。

 

これでは課題がいつまでたってもできるようにはなりませんよね?

 

なぜ言い訳をしてしまうのか。

 

それは自分を守りたいからです。

 

できない自分を認められない、時間がなかったからできなかっただけだ、と。

 

自分を守っていたままじゃ上達は見込めません!

これは断言できます。

 

失敗を積み重ねて成長するものです。

言い訳はその成長の機会を奪います。

 

絶対にやめましょう!

 

できない自分を認めてしっかりと受け止めましょう。

辛いことですが、ここを乗り越えないことには先にはいけません。

 

あとは言い訳をする人って印象いいですか?

よくないですよね?

 

言い訳をする人はレッスンであれば講師、現場であれば音響監督や共演者からの印象は悪いものとなっています。

 

そういう面でも言い訳をすることはやめましょう。

 

素直に受け入れよう

レッスンにはダメだしがつきものです。

そのダメ出しは素直に受け入れましょう。

ここに頑固さはいりません。

 

素直に受け止め改善できる力が必要です。

それが柔軟性につながります。

 

素直に受け止めることができないと、せっかく改善すべき点を教えてもらったのにそれを変えていくことができません。

 

素直に聞き入れすぐに変えることができる。

 

これができる人が生き残っていきます。

 

他にも同期などからアドバイスを受けることもあると思います。

その意見が正しい時もあれば間違っている時もありますが、
一度は素直に受け止め、それから必要な情報かどうかを判断しましょう。

 

客観的な一つの意見です。

 

そこからの発見もあります。

同期の意見だからとスルーしてしまうのは非常にもったいないことです。

 

むしろ他人にどんどん意見を求めていくぐらいの気持ちでいきましょう。

 

固執することをやめよう

上の素直に聞き入れると似通っていますが、一つの考えに固執することはやめましょう。

何度も書いていますが声優は柔軟性が大事です。

 

固執することと柔軟性は真逆のことですよね?

固執してしまう感性も広がりませんし芝居も変わりません。

 

柔らかい頭を持ちましょう。

 

まとめ

今の内になくしておいたほうがいい悪癖をまとめました。

レッスンが進んでいくとまた他にも出てくるのですが、今の段階ではこれらの悪癖はなくしておきましょう。

 

言い訳はいい結果を招きません。

 

言い訳とは縁を切りましょう!

 

 

それでは!

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