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【声優】好きを発信しないと損をする!【生き方】

声優・役者

しゃおち・ハルトマンです。

 

今回は好きを発信する効力についてお話していこうと思います。

 

 

自分の好きを発信するというのは勇気のいることかもしれません。

しかし、発信することによって思わぬ出来事が発発生したり、仕事につながったりすることがあるのです。

 

また、声優志望の方は、好きやなりたいことについて発信することにより情報が集まり、チャンスを得ることができるかもしれません。

 

発信することにはたくさんの可能性があります。

 

ではどんなことが起こりえるのか

 

発信することについて

ここでいう発信とは

 

ネットで大々的に発信!

とか

youtubeなどの媒体で発信!

とか

こういうことをしろと言っているわけではありません。

 

 

好きなことは口に出そう!

 

 

ということです。

好きなことは好きだと言おうということです。

 

友達や知人に好きなものは好きだと言おうという話ですね。

 

好きを発信する効力

アニメが好きだ!声優が好きだ!と発信したとします。

すると周りには自然と同じアニメ好きや声優好きが集まり、アニメや声優の情報が集まるようになります。

 

ひとえにアニメと言ってもたくさんのジャンルがありますし、自分の知らないような情報に巡り会うことができます。

 

 

自然と集まるというのがキモです!

 

 

周りの人が

 

「あ、あの人アニメ好きだったよなぁ。これも好きなんじゃないかな」

とか

「私これ好きだからあの人にも見てもらいたいな」

とか

「あ、これあの人が好きだって言ってたアニメのイベントじゃん。教えてあげよう!」

とか

 

このように周りの人が動いてくれるようになるのです。

これはあなたがアニメが好きだ!と発信したことによって引き起こされる行動です。

発信しなければこんなことは起こりません。

 

夢こそ口に出そう!

上の項目で好きを発信すると周りが動いてくれるようになると書きました。

 

これを声優志望者に当てはめると

 

声優を目指していることを口に出すと周りが協力してくれるようになる

 

ということです。

 

バイト先の人に目指していることを言ったとすると、シフトの調整を融通利かせてくれるようになるかもしれませんしオーディションの情報をくれたりするかもしれません。

 

もしその人が業界関係者と知り合いであれば、その人に紹介してくれるなんてことが起こったりするかもしれません。

 

何が起こるかはわかりませんが、チャンスが広がります。

これは間違いないです!

 

実際に僕はシフトを融通してもらってますし、仕事ももらってます!

 

好きが仕事になる

ここからは実例です。

好きを発信することによって仕事に繋がった例を紹介します。

 

 

声優の関智一さんの例です。

 

関さんは「ドラゴンクエスト」シリーズが好きなことを各方面で熱弁していたそうです。

それが巡り巡ってディレクターの耳に入り、ドラゴンクエストのドラマCDの出演のお話をいただいたそうです。

しかも主人公役です。

 

詳しくはこちらの本に書かれています。

 

 

続いて天津・向さんのお話です。

 

向さんは4コマ漫画が大好きなのだそうです。

その好き度合は4コマ漫画の雑誌を月21冊購読するほどです。

 

その話を意図的にではなく単に話題の一つとして先輩の芸人さんに話していたそうです。

その先輩の芸人さんがトークライブでその話をして欲しいと向さんにオファーを出し、そのライブが受け、どんどん仕事がくるようになったそうです。

 

現在の向さんがアニメ関係の仕事をよくされているのはこういうことがあったからなんですね。

 

詳しい内容はこちらの本に書かれています。

 

好きなことは口に出そう

好きなことを口に出すことで色々なことが起こります。

その出来事が繋がり、また何かが起こり、また繋がっていく。

好きなことを口に出すことは魔法のような効力があるのです。

 

 

口にしないと損じゃないですか?

 

 

積極的に好きなものは好きだと言っていきましょう!

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