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余裕を持たないと人はダメになる!

マインドセット

しゃおち・ハルトマンです。

 

余裕がないと人はダメになります。

少しづつ何かがないがしろになっていき、最終的には自分が大事にしていることすらないがしろになってしまいます。

 

詳しく掘り下げていきます。

 

余裕がない人に起こること

余裕がない人にはさまざまなことが起こっていきます。

 

物事を後回しにし始める

忙しくて帰りが遅くなった時、明日も朝早いしめんどくさいからお風呂入らないで寝てしまったこととかありませんか?

 

忙しくなってくると物事を後回しにし始めるんです。

優先順位の低いものや時間のかかるものからどんどん後回しになっていきます。

部屋の片付けなんて最たる例ではないでしょうか。

部屋が汚くてもいきていけるし・・・という考えになっていってしまいます。

 

見た目への意識が低くなる

余裕がないと見た目にも意識を割くことができなくなっていき、髪がボサボサで伸ばしっぱなし、眉毛の手入れをしていないなど普段はやっていることができなくなっていきます。

男性だと髭の処理をしなくなる。

女性だと無駄毛の処理をしなくなる。

と清潔感のかけらもない状態になってしまうのです。

 

ファッションに無頓着になる

上の見た目と似通っていますが、ファッションにも無頓着になり、服を適当に選ぶようになります。

組み合わせがバラバラだったり、毎日同じようなものを着たり、しまいには前日と同じ服を着たりするようになります。

誰かに見られるという意識が欠けていくので、同じような服を着てても気にしません。

 

趣味に時間を割かなくなる

自分の趣味に時間を割かなくなります。

もちろん忙しくて時間がない場合もありますが、余裕がなくなってくると趣味の時間をとるよりは休みたいという思考になり、趣味に触れる機会が減っていきます。

 

習慣化していく

余裕がないまま過ごしていくと上記のようなことが習慣化してしていきます。

最初はその一回だけだったのが、次第に連日して行うようになり、1日、また1日と増えていき、次第にそれが習慣化していきます。

そして

 

それが当たり前になってしまいます

 

当たり前になるとどうなるか。

やらないことが当たり前

できないことが当たり前

という非常にネガティブな人間になっていくのです。

 

どんどん考えることを放棄していくようになります。

 

 

そしてその思考が自分が大事にしていることにまで影響を及ぼしてくるのです。

 

次第に無気力になっていく

最終的に好きなこともしない、無気力にただ日々が過ぎていきます。

まるで人生を消化試合のように過ごすようになるのです。

 

これは絶対に避けたいことですよね。

 

上記のようにならないためにはどうするべきか

負荷を減らす

これができるなら真っ先にしましょう。

余裕がないということは無理をしている状態ということです。

無理なくできるように調整しましょう。

 

辛くても絶対に後回しにしない

後回しにしても辛いことは結局降りかかってきます。

むしろ後でやる方が大変です。

なのでどうせ辛いなら早めに済ませましょう。

 

余裕があるように振舞う

余裕がなくてもあるように振舞う。

意外とこれはバカにできません。

余裕がある人のマネをすることから始めてみましょう。

そうすると余裕がある人はどう考えているか、どのように行動しているのか、わかるようになります。

すると、次第に余裕が生まれてくるようになるのです。

 

なりたい自分を演じる

これは大事な考え方ですね。

 

余裕を持つように心がけよう!

余裕があると物事はいいほうに転がっていきます。

考えにもゆとりが生まれるのでいいアイディアが浮かぶかも?

 

余裕がない時はまず余裕を作ることから始めてみてはいかがですか?

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