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連絡を怠る人や期限を守れない人が失うもの

マインドセット

しゃおち・ハルトマンです。

 

今回も思ったことをつらつらと書いていきます。

 

 

先に結論を書くと

 

報連相をしっかりとしろ

 

 

誰もがわかっているはずのこと

タイトルの通り連絡を怠ったり、期限を守れない人は大なり小なり失うものがある。

それは

 

信頼

 

この事実は誰もが知っているはず。

なのに平気で連絡を怠ったり、期限を守らなかったりする。

 

仕事だとしたらまずアウトだ。

一回目はセーフだったとしても、繰り返したらもうその取引先とは仕事はできないだろう。

 

これがわからない人は流石にいないと思う。

 

仕事だったら細心の注意を払うはずだ。

 

親しき中にも礼儀あり

しかし、これが友人になってくると対応が変わる人がいる。

仲良くなったし、少しぐらい許してくれるだろう、と。

 

確かに仲良くなった場合、一度や二度は許すかもしれない。

僕の場合、特別な理由がなかったとしても二度までは許す。

 

が、三度目はない。

理由があるならばその連絡をすればいい。

連絡もない、期限も守らない。

これの何を許せと?

親しき仲にも礼儀ありだし

 

親しいからこそこういう部分をないがしろにしてはいけない

 

と思う。

 

許したといっても小さな遺恨は残る。

それが積み重なっていくとどうだろう。

関係を保つのが難しくなるのではないだろうか。

 

友人相手に仕事をする時こそ、大事にするべきことなのではないか。

と僕は思う。

 

ビジネスの付き合いの相手であれば、信頼とお金が生まれる。

この信頼は仕事に対してだけのものだ。

 

友人相手だとどうだろう。

この時しっかりと連絡をとり、期限を守れば、この人は友人相手にもやるべきことは怠らない人で

 

人としてこの人のことを信じることができる

 

という感情を抱くのではないだろうか。

 

この信頼は仕事に対してだけではない、人としての信頼だ。

仕事以外にも困った時には助けてくれるかもしれない、何か喜ぶようなことをしてくれるかもしれない。

 

損得以外で人の為に動く

 

これが人として信頼できる人に対して起こることじゃないだろうか。

 

信頼を失うのは簡単、得るのは難しい

信頼を得るには誠意を持った対応を積み重ねていくしかない。

おいそれと人を信用できるものではない。

それは世の中に蔓延る犯罪などを鑑みれば仕方のないことだし、事実、人は平気で裏切る。

だから信頼を得るのは難しいものだ。

 

一方で、信頼を失うのはとても簡単だ。

一度対応を間違えただけで今まで積み重ねたものがパーとなる。

 

不祥事を起こした会社や芸能人を見ていればよくわかるだろう。

不祥事が起こる前はどんなに人気だったとしても、不祥事を起こしその後の対応がおざなりだった場合、信用は地に落ちる。

会社は上場していれば株価は下がるし、商品は買われなくなる。

芸能人は仕事がなくなり、露出が減る。

 

苦労して積み上げたものが一瞬で消え去るのだ。

 

しかも厄介なことに一度失った信頼は取り戻すには通常よりも大変なのが常である。

 

それも当然と言えば当然だ。

通常信頼を積み重ねていく時はマイナスではなく0からのスタートだ。

しかし、信頼を失った時はマイナスからのスタートだ。

マイナスの度合は人によるだろうが

 

信用度が高かった人程、失った時の代償はデカいもの

 

で、積み重ねたものがそのままマイナスとなる可能性だってある。

それだけ信用というものは大切なのだ。

 

信用の価値はお金より大きい

信用というものは目に見えないし、数値化できるものではない。

だから価値を理解しきれていない人がいる。

 

お金は目に見えるし数値化できるから誰もが価値を理解している。

数値化できるということは上限が決まっているということ。

 

お金で買えるものはたくさんある。

 

が、友情はお金で買えるだろうか?

買えないだろう。

 

信用はお金では買えない

 

だが

 

信用はお金を生む

 

 

信用はお金よりも価値があるのだ

 

 

一件の仕事の依頼があったとしよう。

そこで信頼を得ることができれば、その仕事の継続案件がもらえるかもしれないし、別の仕事の依頼がくるかもしれない。

これは信用が呼び起こした出来事だ。

 

もっとわかりやすい例で言えばローンや借入だ。

信用があるからお金を借りることができる。

積み重ねた信用によってないお金を生み出している。

 

しかし、返済が遅れることを繰り返すと借入できなくなる。

いわゆるブラックリストに載ると5年は借入できないと言われている。

 

人間関係も同じだろう。

人間関係のブラックリスト入りを果たしたら、その関係は修復不可能だと思う。

 

言い訳が一番信用を失う

これだ。

本当にこれだ。

 

やむを得ない場合もあるだろう。

その場合はこちらも理解できる場合が多い。

誠意を持って対応するから申し訳なさが伝わるからだ。

 

 

言い訳は誠意とは真逆のものだ。

出来ない理由を正当化しているだけだ。

そんな相手を信用できるだろうか?

できないよ。

そもそも言い訳をしなければいけない状況になる時点でアウトなんだけど。

 

期限に間に合わないなら連絡を入れればいい。

一緒に謝罪もすればいい。

そうすれば誠意が伝わるし、こちらも対応できる。

 

 

連絡もしない、期限にも間に合わない、しまいには謝罪もなく言い訳をする。

 

これが一番最悪だ

 

 

連絡なんて5分もかからないだろう。

少し考えなければならないことでその時間がそこでとれないなら、後で連絡する旨を伝えればいいだろう。

期限を守らないのはただのスケジュール管理ミスだ。

忘れっぽいなら忘れないようにメモを残るなりの対応をすればいい。

 

それらをしないで

 

時間が取れなかったから

忘れちゃったから

 

そんなこと言われて許すとでも?

不快でしかない。

 

 

そしてもしやらかしてしまったのなら

 

誠心誠意、謝罪をすればいい

 

それが筋だし、謝罪があれば、まだ信用できるかもしれないと思える。

 

相手の立場になって考える

この視点が重要。

この視点があれば連絡も怠らないし、期限も守る。

もしやらかしてしまっても、言い訳せず誠心誠意謝る。

そして取れる対応を取る。

 

 

自分がされたら嫌なことは相手にしない。

たったこれだけのことだと思う。

 

親しい間柄こそ、信用にかかわる事はないがしろにしてはいけない。

 

 

肝に銘じていこう。

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