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【利子】嫌なことから目を背けるのをやめよう【向き合う】

声優・役者

しゃおち・ハルトマンです。

 

今回は嫌なことから目を背けるなというお話をしようと思います。

 

嫌なこと、面倒なことというのはできれば避けたいことですよね。

 

放置してしまいたい。

 

気持ちはとてもわかります。

が、放置してしまうと後々大変なことになってしまいます。

 

そうならない為にも目を背けずに向き合っていきましょう。

 

ここで勘違いして欲しくないことは、「逃げるな」と言っているわけではないということです。

詳しくはこれから記していきます。

 

この記事にも関連することなので声優を目指している方にも参考になると思います。

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それではいきますよ!

 

嫌なことから目を背けたら起こる事

嫌なことから目を背け放置し続けたらどうなるか。

 

自分の中に容器があると考えてください。

 

一度嫌な思いをしたとします。

その時に自分の中の容器に嫌なことという「もの」が入り込みます。

 

その場では我慢してやり過ごしたとします。

が、問題は解決されていないのでまた起こります。

その度にその容器の中に嫌なことというの「もの」が蓄積されていきます。

 

問題が解決されない限り、その「もの」がなくなることはありません。

しかも厄介なことにその「もの」というのは時間とともに膨張していく物体なのです。

 

放置していたらどうなりますか?

キャパオーバーですよね。

 

 

わかりやすい例でいうと借金です。

借金には利子があります。

返済が長くなればなるほど、利子がかかり返済額も増えていきます。

 

嫌な思いというのも同じです。

 

嫌な思いというのは問題が解決されない限り自分の中に残り、膨張していっていずれその嫌なことが頭から離れなくなります。

 

そうなるとその嫌な気持ちに支配され何もしたくない無気力な状態になってしまいます。

 

嫌な思いをした時ってモヤモヤしますよね。

で、そのモヤモヤが晴れない時ってありますよね。

その状態のことです。

 

この状態の時というのは恐ろしいもので、たとえ自分がどんなに好きだったり大切にしていることだったとしても、気力がなくなりやらなくなってしまうのです。

 

声優志望者に当てはめると、芝居をやる気力がなくなってしまう状態になるということです。

 

こうなってしまっては大変ですよね。

なんとしてでも避けなければなりません。

 

じゃあどうすればいいか。

 

まずは向き合おう

その嫌なことと向き合いましょう。

向き合って自分にとって何が嫌なのか、どうしたら解決するのか、嫌な思いをしなくて済む方法を向き合って考えるのです。

 

意外とこの向き合うってことが大変だったりするのです。

だから放置してしまうのですが、ここで向き合わないと上記のようになります。

 

できればすぐに向き合いましょう。

後回しにすればするほど借金と同じように利子がついて腰がどんどん重くなります。

 

最初の段階では向き合う時には紙とペンを用意するといいかもしれません。

何が嫌なのかなど浮かんできたものは箇条書きでいいので書いていくといいです。

そうすると頭の中が整理されていきます。

 

整理されてくると今の状態をしっかりと把握することができ、やることが明確になってきます。

 

行動に起こそう

そうしたら次はその考えたことを行動に移しましょう。

いくら整理されたといっても行動しなければ何も変わりません。

何も変わらなければ問題は解決せず、嫌な思いをし続けることになってしまいます。

 

行動に移す

 

これが非常に大事な行為なのです。

 

僕の例

僕がアパレルで働いていた時のお話をします。

 

僕はそれなりにファッションが好きです。

人と話すことも好きなほうだと思います。

 

が、接客が嫌いだったんです。

 

アパレルという職業はショップに入ってきたお客様に洋服をオススメし気に入ってもらい買ってもらうのが仕事です。

 

僕はアパレルのファーストアプローチと呼ばれる最初の声かけが本当に嫌いだったんです。

 

ですが、声かけにいかなければ仕事になりません。

それでもそこそこ売上はするのですが、やはりそれでは足りない。

ファーストアプローチをもっと積極的に行けと怒られるわけです。

 

声かけ行きたくない

でも行かなきゃ怒られる

仕事したくない

 

こういう負の思いに縛られ無気力な日々を送るようになりました。

 

 

そうすると声優になる為に日々行なっていたことも徐々にやらなくなっていったんです。

 

何もしたくない

 

この状態になってしまいました。

 

 

これではまずいと思いなんとかしようと考えました。

僕の場合はアパレルの仕事を芝居の練習に置き換えることにしました。

 

アパレルの仕事は

 

発声練習の場

アパレル店員という役を振られた時のための実践の場

人の反応を観察する場

 

他にもありますがこのような感じで捉えるようにしました。

 

 

すると今まで嫌だったものが少し楽になっていったんです。

声かけもそこまで苦ではなくあり、むしろ練習機会が増えたぐらいの感覚になりました。

 

すると色々な気づきがあり、アパレルって芝居に関するヒントたくさんあるんじゃないかと思い色々試していくようになりました。

詳しくはこの記事に

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僕の場合は捉え方を変えた結果、問題が解決に向かったというわけです。

 

こういう経験からこういう風に考えるようにもなりました。

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方法は人それぞれ

とる行動は人それぞれで変わってくると思います。

 

職場で嫌なことがあったとして、向き合って考えた結果やめるという選択をとることも全然悪くないことだと思います。

 

「逃げる」という手段は悪ではなく時として必要ですから。

 

まとめ

嫌なことから目を背けたら借金のリボ地獄のようになってしまうので、それを避ける為に

 

・向き合う

・嫌な点を洗い起こす

・対策を考える

・行動に起こす

 

これをやっていきましょう。

 

 

嫌なことから解放されると気持ちが晴れ晴れとしますよ!!

嫌なことを抱えたままでいるのは精神衛生上よくないので精神の健康の為にも向き合って行動を起こしましょう!

 

それでは!

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